バルンフェイス矯正歯科では誰が治療を担当しますか?
すべての矯正治療は、初診相談から保定装置の段階まで院長が自ら担当します。矯正歯科を選ぶ際に確認しておきたい点のひとつは、相談した医師が最後まで治療を担当するかどうかです。当院では、診断、治療計画、調整、保定まで、同じ医師が同じ基準で行います。
経歴
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 資格 | 韓国保健福祉部認定 歯科矯正科専門医/大韓歯科矯正学会 認定医 |
| 学歴 | ソウル大学校/慶熙大学校歯科大学 |
| 研修 | 慶熙大学校江東病院 インターン・レジデント修了/チーフレジデント |
| 研究 | 米国矯正歯科学会、欧州矯正歯科学会、大韓歯科矯正学会、レジデント学術大会での発表 |
| 著書・受賞 | 『Plus+ Smile excellence』共著/2016年 大韓歯科矯正学会 Excellent Poster Presentation Award |
| 韓国の学会 | 大韓歯科矯正学会、韓国の顎関節・咬合に関する学会(대한턱관절교합학회)、成人矯正の研究会(한국성인치과교정연구회)の正会員。成長期矯正の研究会(한국성장기치과교정연구회)会員 |
| 国際 | 米国矯正歯科学会 国際会員/欧州矯正歯科学会 国際会員/世界矯正歯科連盟 フェロー |
| 装置の認定 | インビザライン認定医/セラフィン マウスピース矯正認定医 |
韓国の歯科矯正科専門医とはどのような資格ですか?
韓国では、歯科大学を卒業し国家試験に合格すると歯科医師免許が与えられます。歯科矯正科専門医は、そのうえで歯科病院の矯正科でインターン・レジデント研修を修了し、保健福祉部が実施する専門医試験に合格した歯科医師です。
| 名称 | 意味 | 付与機関 |
|---|---|---|
| 歯科医師 | 一般的な歯科診療を行う免許 | 韓国政府(免許) |
| 歯科矯正科専門医 | 矯正科のレジデント研修+専門医試験 | 保健福祉部 |
| 大韓歯科矯正学会 認定医 | 学会の教育・臨床要件を満たしている | 大韓歯科矯正学会 |
韓国の医療法では、この資格を持つ歯科医師だけが矯正の専門医であることを表示できます。
インビザライン認定医、インビザライン・プラチナとは?
- インビザライン認定医:インビザラインの研修を修了し、インビザライン治療の処方と計画ができる歯科医師です。
- インビザライン・プラチナ:インビザラインの症例数が多い医院に付与されるステータスで、当院は現在これを取得しています。メーカーの基準によるもので、実際の治療計画は矯正専門医が設計します。
- セラフィン認定医:マウスピース矯正システム「セラフィン」の研修を受けた歯科医師です。複数のマウスピース矯正システムを扱えることで、患者さん一人ひとりに合わせた選択肢が広がります。
認定は、医師がそのシステムを使えることを示すもので、結果を約束するものではありません。ブランドよりも診断と計画が重要であり、適した装置はCTとスキャンの後に選びます。
院長が主に診ている患者さんは?
成長期のお子さまの第1期矯正(インビザライン・ファースト、プレオルソ、スペース管理、顎の成長の誘導)、10代から大人の方のマウスピース矯正・ワイヤー矯正(口元の突出、下顎の後退、非対称を含む)、顎関節スプリントと噛み合わせの安定化です。顎関節が不安定な場合は、矯正の前に安定させます。
相談のときに確認しておきたいこと
- 今始めるべきか、待ってもよいか。
- 自分の症例では、ワイヤー矯正とマウスピース矯正のどちらが可能か。
- 予想される期間、通院間隔、保定装置の計画はどうなるか。
- 顎関節の症状がある場合、どのような順序で治療を進めるか。
バルンフェイス矯正歯科では
バルンフェイス矯正歯科では、경현(Kyung Hyun)院長がCTと iTero Lumina のスキャン結果を自ら確認し、インビザライン、セラフィン、ワイヤー矯正のうちどの装置が可能かをご説明したうえで、歯の移動計画を設計します。調整から保定装置まで、同じ医師が経過を診ます。
よくある質問
- 院長は歯科矯正の専門医ですか?
- はい。경현(Kyung Hyun)院長は韓国保健福祉部認定 歯科矯正科専門医であり、大韓歯科矯正学会の認定医です。
- 相談した医師がそのまま治療も担当しますか?
- はい。診断から保定装置まで院長が担当します。
- 専門医と大韓歯科矯正学会の認定医はどう違いますか?
- 専門医は、レジデント研修と国の試験を経て取得する国家資格です。大韓歯科矯正学会の認定医は、教育と臨床の要件を審査したうえで学会が認定するものです。
- 院長は顎関節の問題も診ていますか?
- はい。韓国の顎関節・咬合に関する学会(대한턱관절교합학회)の正会員として、顎関節と噛み合わせの問題を矯正の必要性とあわせて診断します。

